三菱がゼロから発想した新コンセプトの軽自動車。
乗り心地や操縦安定性にも優れたクルマに仕上げられた。
エクステリアは新開発プラットフォームを生かした革新的なデザイン。
搭載されるのは直列3気筒660ccのMIVECインタークーラー付きターボと同自然吸気仕様。
ターボ仕様は余裕動力性能を発揮する。
後輪のサスペンションも新しい方式が採用された。
キーレスオペレーションシステム、UV&ヒートプロテクトガラス、フルオートエアコンなど快適装備も充実している。
世界安全基準の認証を獲得したシート生地を日本車として採用した点も見逃せない。2006年10月には自然吸気仕様のエンジンを搭載するとともにターボ仕様車にも燃費改善などの改良を加えている。
乗っている人の声
発売当初よりデザインが気に入り、ずっと気になっていましたが、通勤用の車が車検を向えるのと、決算期で車両価格がリーズナブルになった為、嫁の反対を押し切り購入しました。この車で一番気に入っている点は、購入きっかけとなったデザインですが、その走りに驚かせられました。以前、友人のワゴンRを運転した際、走らない・うるさいという観点から、やっぱり所詮、軽自動車だと変に納得させられましたが、アイは違います。加速・高速安定性・車室音において、全てコンパクトカーに匹敵する性能を備えてますし、RRである為か、エンジン音も静かに思えます。ホイルベースも長い為、軽自動車にありがちのフラフラ感は全く無く、サスペンションもヨーロッパ車の味付けのようで、適度な堅さがあり、安定感が抜群です。また、純正オーディオの音質もかなり良く、納車後は社外品を取り付け検討していましたが、不満が無かったのでそのままです。後、このクラスでは珍しいスマートキーも標準で装備されており、その使い勝手は抜群です。
1. 走行フィーリングが普通小型車に近い。
2. うるさいエンジン回転域もあるが、総じて静かであること。
3. 前方の広い空間のおかげで小さい車にかかわらず広々とした居住感覚を生み出している。(Aピラーの角度が、寝過ぎているとも思うが、ここはデザインとの兼ね合いが難しい)
4. 特殊なキャラクターにもかかわらず、実用性も最低限兼ね備えていること。(主に妻が子供を乗せ、私もセカンドカーとして乗ることを前提に、全軽自動車から候補を落としていったが、最後に残ったのがアイだった)
平均実用燃費
14km/l
あなたの愛車を高く買取ります!!



